うつ病にも効果かある「青汁」の底力

うつ病にも効果かある「青汁」の底力

青汁は万能的な栄養食品として年々注目を浴びていますが、メタボリックシンドロームの症状緩和や肌の健康回復など、様々な美容と健康に対して効果があると言われています。しかし青汁のポテンシャルはこんなものではなく、実は最近患者数が増加して社会問題となっている疾病「うつ」にも効果があることが分かってきたんです。
もともと野菜摂取量の不足は、ビタミンやミネラルなどの栄養素が不足することから、それらの不足が脳内に悪影響を与えることで、うつ発症のリスクを高めることが知られていました。欧米では以前から言われていたことですが、日本人でも同様の現象が起こりうることが分かったのです。
日本でも野菜中心の食生活になるよう栄養改善指導を行ってうつの改善を図る療法が取り入れられていますが、実際にこの療法を受けていたうつ病患者が、栄養指導を受けて野菜中心の食生活に変えた結果、うつ病が改善されたと言う結果も出ているのです。
そもそも野菜や果物などに多く含まれるビタミンB群や葉酸、これらの摂取量が少ないほど、神経や精神をつかさどる脳内器官の働きに悪影響を及ぼします。脳内の健康も考えるなら、毎日の食生活の中で不足しがちな野菜を補給できる青汁に頼ってみるのもいいかもしれませんよ。